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アンスリウムの風水効果とは?色・方角・部屋別の飾り方を解説

a close up of a plant with red flowers 品種図鑑

アンスリウムは、光沢のある葉とハート型の苞(ほう)が印象的な観葉植物です。その存在感のある姿から、古くから風水のアイテムとしても親しまれてきました。

この記事では、アンスリウムの風水効果について、色別の意味や方角、部屋ごとの飾り方までまとめて紹介します。あわせて、風水効果を活かすために欠かせない「健康な株を育てる」という視点についても触れていきます。

この記事を書いた人

アンスリウム歴2年
自宅で100株以上を管理中

  • 根腐れ・用土迷子を乗り越えた判断ログを発信
  • 交配種を中心にコレクション
  • オリジナル品種をまもなくリリース

AnthuriumJapan運営 / InstagramからDM大歓迎

アンスリウム狂
TAKI

色別に見るアンスリウムの風水効果

a close up of a plant with red flowers

アンスリウムの風水効果は、花のように見える苞の色によって少しずつ意味合いが異なるとされています。

赤いアンスリウムは、陽のエネルギーに満ちた色とされ、家の中に活力や元気をもたらすと考えられています。仕事へのモチベーションを高めたい人や、恋愛・結婚運を引き寄せたい人に選ばれることが多い色です。

ピンクのアンスリウムは、恋愛運アップの象徴として紹介されることが多い色です。片思い中の人や、良縁を引き寄せたい人に向いているとされています。

白いアンスリウムは、邪気を払い、場を浄化する効果があるとされています。玄関など、外からの気が入ってくる場所に置く色としてよく選ばれます。

緑のアンスリウムは、無垢で穏やかな印象を持つ色とされ、方角や部屋を選ばず取り入れやすいのが特徴です。

主な風水的な意味
活力・仕事運・情熱
ピンク恋愛運・良縁
浄化・魔除け
調和・穏やかさ

方角については、実は解釈がいろいろある

person holding compass facing towards green pine trees

アンスリウムの風水を調べていると、面白いことに気づきます。方角の解釈が、情報源によってかなり違うのです。

たとえば「金運を上げたいなら西」とする説がある一方で、「西は恋愛運を高める方角」とする説もあります。「東は仕事運を高める」とする説もあれば、「東は健康や家族運を表す」とする説もあり、「南東こそが金運の方角」という説も存在します。

風水は流派や地域によって解釈が分かれる文化的な知恵の集積なので、こうした違いが出ること自体は自然なことです。この記事では、あえてどれか一つが「正解」だと決めつけず、いくつかの解釈を紹介します。自分が引き寄せたい運気や、部屋の雰囲気に合わせて、しっくりくるものを選んでみてください。

  • 仕事運・活力を意識するなら「東」または「南東」に、赤系のアンスリウムを
  • 恋愛運・結婚運を意識するなら「西」または「南東」に、ピンクや赤のアンスリウムを
  • 家庭運・健康運を意識するなら「東」に、緑や白のアンスリウムを

部屋別のおすすめの飾り方

gray and white floral throw pillow beside rack inside room

玄関

玄関は「気の入り口」とされ、良い運気も悪い運気も、まずここから入ってくると考えられています。白いアンスリウムを置くことで、悪い気を浄化し、邪気を払う効果が期待できるとされています。玄関は光が入りにくい場所も多いため、置き場所の明るさには注意してあげてください。

リビング

家族が集まるリビングには、赤いアンスリウムがよく合うとされています。家全体に元気なエネルギーをもたらし、家族の絆や健康運を高めると考えられています。テレビなど家電の近くに置くと、家電から出る気を和らげてくれるという考え方もあります。

寝室

寝室には、恋愛運アップを意識してピンクのアンスリウムを置くという方法があります。ハート型の苞が、良縁を引き寄せると考えられています。ただし赤は陽のエネルギーが強い色とされ、寝室に置くと落ち着きにくくなるという説もあるため、寝室では優しい印象のピンクや白を選ぶ人も多いようです。

キッチン・トイレ

火や水を使う場所には、気を鎮める効果があるとされる緑や白のアンスリウムが向いています。どちらも湿度がこもりやすい場所なので、風通しや置き場所には気を配ってあげましょう。

風水効果を活かす一番のポイントは「元気に育てること」

ここまで色や方角、部屋の話をしてきましたが、実はどの風水の情報源にも共通して書かれている、もっと大事なことがあります。それは、アンスリウム自体が健康でなければ、風水効果も期待できないという点です。

葉にほこりが溜まっていたり、枯れた葉をそのままにしていたりすると、運気を下げてしまうとも言われています。つまり風水的な効果を活かすためには、そもそも枯らさず、健やかに育てることが大前提になります。

具体的には、次のようなポイントを押さえておくと安心です。

  • 水はけと通気性のバランスが取れた用土を選ぶ
  • 葉にほこりが溜まったら、葉水を兼ねて拭き取る
  • 枯れた葉は早めに取り除く
  • 生育期には適切な肥料を与えて株を元気に保つ
  • 水のやりすぎによる根腐れに注意する

風水的な意味合いを楽しみながら、まずは元気な株を育てること。それが、結果的に一番の「開運」につながるのかもしれません。基本的な育て方は、アンスリウムの育て方のコツでも詳しく紹介しています。

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