アンスリウムを育てていて、
「気づいたら茎が伸びまくっていた」
そんな経験はありませんか?
最初はバランスのよかった株も、
時間がたつにつれて”にょーん”と間延びしてしまうことがあります。
この現象は「徒長(とちょう)」と呼ばれています。
この記事では、茎が伸びすぎる原因・防ぎ方・対処法をまとめます。
▼幹の部分が伸びてきた方はこちら
アンスリウムの幹(茎)が伸びすぎてるけど大丈夫?
徒長とは?
徒長(とちょう)とは、
植物の茎や葉が必要以上に間延びして伸びる状態のことです。
アンスリウムでは、葉と葉の間が広がる・株が不安定になる・
徒長したことが要因で、「葉っぱが薄くなる」などが見られます。
そのように、見た目のバランスが崩れるだけでなく、
生育にも影響します。
【実例】こんな感じになる、のびてるねぇ!

ちなみに
↓正面から見るとこんな感じ、
別に不自然ではないけど笑

アンスリウムが徒長してしまう主な原因
肥料のあげすぎ・水のあげすぎなど、いろいろ言われていますが、
室内でアンスリウムを育てている方の場合は
「光が足りない」
これに尽きます。たぶん。(言い切り怖い)
少なくとも私の場合はそうでした。(保険)
徒長した茎、どう対処する?
徒長してしまった場合の選択肢は3つです。
そのまま育てる ←多くの人はコレでいい
見た目の問題だけで、
株自体の健康には大きな影響はありません。
徒長した部分はもう戻りませんが、
次の新葉からは光を当てれば正常に展開します。
急いで対処する必要はなく、
まずは光環境を整えることを優先してください。
切る
思い切って葉を切るのもありです。
注意して欲しいのは、きるのは葉柄だけです。
芋ごと切ってしまうと、新しい成長点から小さな葉っぱが出てきてしまいます。
葉っぱを切るだけなら、ダメージも少ないので見た目が気にない方はやってもいいです。
株の状態が良い時・生育期(春〜夏)に行うのがおすすめです。
徒長を防ぐための対策
1. 光を安定して当てる
一番の対策は、光環境を安定させることです。
外出が多い方や、日当たりにムラがある環境では、
LEDライトをタイマーで管理するのが確実です。
この失敗以来、リビングにもタイマー式の電源タップを追加しました。
▼タイマー管理に使っているのはこちら
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2. 置き場所を見直す
窓から遠い・光が当たる時間が短い場所に置いている場合は、
置き場所自体を変えることも検討してください。
特に新葉が展開中のタイミングは、
光が不安定だと徒長しやすいです。
3. 肥料の与えすぎに注意
光が十分でも、
窒素分の多い肥料を過剰に与えると徒長しやすくなります。
肥料をたくさん与えるなら、それなりに消化できる環境が必要です。
例えば強い光とか、適切な温度とか。
生育期でも、肥料は規定量より薄めて使う方が無難です。
▼おすすめの肥料はこちら
アンスリウムにおすすめの肥料4選
私が徒長させた時の話
ライトも2機点灯


↓ほいでここにおいてる。

↓ちなみに、南から太陽光が当たる

この環境でなぜ徒長した、それは
3日間韓国に行ってたから!
(LED付けてなかったから)
ふつうは徒長しませんよ、
もうアンスリウムは2年目ですから。
このライト日中あててれば十分な光の量だということは分かっています。

HaruDesign 植物育成LEDライト GL-A 6K FtW 5800K 白色系 (広角レンズ付)
タイミングが悪かったのはある。
あと、あるとすれば、タイミングも悪かったです。
旅行に行くタイミングでテイクオフした新葉でした。
葉が赤いうちは光を求めて右往左往、
モンステラもビックリなくらい首をふります。
だから窓際の太陽光を求めて成長してしまったのでしょう。
この株は茎に栄養を使いすぎたはずなので、
葉はそこまで大きくならないと思う。
同じ失敗をしないように、
リビングにも、タイマー式の電源タップを追加しました。


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アンスリウムの育て方のコツ
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アンスリウムにおすすめのLEDライト


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