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アンスリウム・マグニフィカムの育て方

品種図鑑

アンスリウム・マグニフィカムは、
クリスタリナムと並んで「ビロード系アンスリウムの定番」として知られる品種です。

この2つ、見た目がよく似ていて混同されることも多いですが、近くで見ると明確な違いがあります。

クリスタリナムを育てている立場から、その違いも含めて紹介します。

この記事を書いた人

アンスリウム歴2年
自宅で100株以上を管理中

  • 根腐れ・用土迷子を乗り越えた判断ログを発信
  • 交配種を中心にコレクション
  • オリジナル品種をまもなくリリース

AnthuriumJapan運営 / InstagramからDM大歓迎

アンスリウム狂
TAKI

アンスリウム・マグニフィカムとは?

コロンビア原産のアンスリウム属の植物です。

大きなハート型の葉に、太くはっきりとした葉脈が走るのが特徴で、成長すると存在感が圧倒的です。

主に地面に根を張って育つ「地生植物」で、他のビロード系品種(クリスタリナム・ワロクアーナムなど)と同じグループに属しています。

また、ハイブリッドの親株としてもよく使われる品種で、マグニフィカムの血が入った交配種が多数流通しています。

アンスリウム・マグニフィカムの育て方

基本的な考え方は、他のアンスリウムと大きく変わりません。

明るい間接光(直射日光は葉焼けの原因になるため避ける)
温度15〜30℃、冬場は10℃以下にしない
湿度高め。定期的な葉水または加湿器を推奨
水やり土の表面が乾いたらたっぷりと、冬は頻度を減らす
用土通気性・排水性重視
肥料生育期(春〜秋)に2週間に1回程度の液体肥料
植え替え1〜2年に1回程度

詳しい考え方はアンスリウムの育て方のコツにまとめています。

▼用土の選び方はこちら
アンスリウムの土はこれ一択|100株育てた私が使う配合レシピ

▼鉢の選び方はこちら
アンスリウムの鉢おすすめ|100株育てて分かった選び方

原種アンスリウムについて

マグニフィカムは「原種アンスリウム」の代表的な品種の一つです。

原種アンスリウムとは何か、他にどんな品種があるかは以下の記事で解説しています。

原種アンスリウムとは?種類と特徴

販売について

気になる個体があれば、オンラインショップをのぞいてみてください。
レッドタイガーの実生株など、希少な品種も随時出品しています。

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在庫状況はInstagramでも確認できます。

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