アンスリウム ドラヤキ(Anthurium Dorayaki)は、そのユニークな葉の形と鮮やかな色合いで人気を集めている観葉植物です。この記事では、アンスリウム ドラヤキの育て方について、初心者から上級者まで役立つ情報を詳しく解説します。
名前の由来は日本の和菓子「どら焼き」に似た葉の形から来ています。
アンスリウム ドラヤキとは?

アンスリウム ドラヤキは、サトイモ科アンスリウム属の植物で、その名前の由来は日本の和菓子「どら焼き」に似た葉の形から来ています。厚みのある葉とキラキラとした葉脈が特徴です。
アンスリウムドラヤキの種類について
dorayakiには種類があるようですが…
もうどこからどこまでがドラヤキです、という線引きは不可能なんじゃないかな笑
生産者も適当に名前をつけて売ることがあるので。
- dorayaki orthodox
- dorayaki MBR
- dorayaki silver
↑他にもたくさん種類がある(出てくる)と思ってます。
これはdorayaki silverの動画。インドネシアの方に送ってもらいました。
【実体験】お迎え直後の植え替えで根が全滅、復活まで2年かかった話
私が初めて買ったドラヤキは、メルカリでお迎えしてすぐに植え替えました。当時流行っていた「ねこチップM」を使い、ビニール袋で全密閉。LEDライトも温室もなく、夏場は暑い部屋で育てていました。
結果は、あっという間に全ての葉が落葉。笑
茎だけは生きていたので、水苔で包んで極力小さいポットに植え直しました。根はすでに全滅の全腐りでした。
そこから枯れることなく育ってはくれたものの、
今の姿になるまで丸2年かかっています。
今振り返ると、反省点は明確です。
- お迎え直後にいきなり「ねこチップM」には植えない
- まずは子株用の土で、自分の環境に根が慣れるのを待つ
- 温室は不要でも、LEDライトは安価でもいいので最初から揃える
- 子株用の土で発根させ、葉が2枚ほどでたら中・大株用の土へステップアップさせる
特に注意しているのが、メルカリ経由で購入する場合の「元の用土が分からない」リスク。
もし水苔などの保水性の高い用土に植わっていた株を、いきなり通気性重視のねこチップMに植え替えていたら、今の自分でも枯らす自信があります。笑
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アンスリウムドラヤキの購入方法
日本でも普及してきて、以下のサイトで購入できるようになりました。割と気を使わなくても成長してくれるので、初心者でも無理なく育てられる品種としてオススメされています。
アンスリウム ドラヤキの育て方
1. 適した環境
アンスリウム ドラヤキは、温暖で湿度の高い環境を好みます。以下の点に注意して、適した環境を整えましょう。
- 温度:18℃~25℃が最適です。冬場は10℃以下にならないように注意してください。
- 湿度:高い湿度を好むため、定期的に葉水を与えるか、加湿器を使用することをおすすめします。
- 光:直射日光を避け、明るい日陰で育てます。レースカーテン越しの光が理想的です。
2. 水やり
アンスリウム ドラヤキの水やりは、季節によって調整が必要です。
- 春~秋:土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。受け皿に水が溜まったままにならないように注意してください。
- 冬:水やりの頻度を減らし、土が乾いてから2~3日後に水を与えます。
3. 肥料
成長期である春から秋にかけて、2週間に1回程度、液体肥料を与えます。冬場は肥料を与える必要はありません。
4. 植え替え
アンスリウム ドラヤキは、根詰まりを防ぐために1~2年に1回、植え替えを行います。植え替えの際は、新しい土を使用し、根を傷つけないように注意してください。
5. 剪定
枯れた葉や傷んだ葉は、定期的に剪定して取り除きます。これにより、新しい葉の成長を促進し、見た目も美しく保つことができます。
アンスリウム ドラヤキのトラブルシューティング
- Q葉が黄色くなる
- A
葉が黄色くなる原因は、過剰な水やりや根詰まりが考えられます。水やりの頻度を見直し、必要に応じて植え替えを行いましょう。
- Q葉が茶色くなる
- A
葉が茶色くなる場合は、直射日光による葉焼けや、湿度不足が原因です。適切な場所に移動し、湿度を保つように心がけましょう。
- Q花が咲かない
- A
アンスリウム ドラヤキの花が咲かない場合は、光量不足や肥料不足が考えられます。明るい場所に移動し、適切な肥料を与えてみてください。




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