冬といえば!
突然ですがみなさんこんな経験ございませんか?
- 布団から簡単に出られない
- 1日何回「寒い」と言ってるか分からない
- 去年のリップクリームを無くした
- 買いなおすたびに見つかってリップクリームとハンドクリームに費やしたお金はゆうに中古の軽自動車を購入できるくらいの金額になっていた。
ありますよね、わたしも同じような経験をしています。
アンスリウムの発芽に関する悩みとは?
さらにあなたは
家に散乱した保湿に関する医薬部外品を見つめながら、こうも思ったはずです。
アンスリウムの種、はやく発芽したらいいな、と。
発芽しないかな、発芽してるかな、早く発芽させたいな。と。
あまりにも発芽しないものだから
数日前に植えた種のことなんて忘れちゃったよ
いいや少し放置したら発芽しているだろう、一旦忘れよう
気にしない気にしない。種のことなんて気にしないと心に言い聞かせるものの
毎日毎日発芽具合が気になって仕方がないあなた。。。
お見通しです。
冬の発芽にはヒートマットが必須?
もし・・・
極寒の2月に
アンスリウムの種が3日で動き出し
1週間目には殻を破り、2週間目にはかわいい芽を出すとしたら・・・
絶対に持っておきたいとは思いませんか。
実はそれ、ヒートマットで出来ちゃうんです。
ヒートマットが冬の発芽を解決する!
こんにちは研修生の皆さん、ぷさん ことプレシャスTAKIです。
今日は、冬の実生で欠かせないアイテム、ヒートマットについてお話しします。特に、アンスリウムの発芽にヒートマットがどれだけ効果的だったかを実体験をもとにご紹介します
わたしはアンスリウムをメインに30種類の観葉植物を育てるアンスリウムラバー、アンスリウムに取りつかれて寝ても覚めてもレッドクリスタリナムの葉脈のことばかり考えている正真正銘のアンスリウム中毒野郎です。
動画では何度か紹介していますが苗の他に種をつかった実生も行っており、実生を始めたころの種は、現在すくすくと育っています。
アンスリウムの種が発芽するための3つの条件とは
アンスリウムの種の生育に必要な3つの要素は
培地・光・湿度・そして適切な温度です。
アンスリウムは、熱帯原産の植物で、発芽には一定の温度が必要です。特に冬場は気温が低く、発芽が難しいとされています。そこで活躍するのが、ヒートマットです!

私が購入したヒートマットはこちら
商品詳細は概要欄からご覧ください。
簡単に説明しますねこの商品のターゲットは~
他社製品との違いは~
もっとも気に入っているポイントは~
などとつらつら説明されてもわからないでしょう。
「百聞は一見に如かず」さっそくどのくらい生育に差があるのか?
話を進めましょう
ヒートマットの使い方
ヒートマットの使い方ですが
まず、ヒートマットを設置し、その上に種を植えたポットを置きます。温度は約23℃くらいに保つことが理想的です。これで、発芽に必要な温かい環境が整います。
さて、今回使うのはこの種
→以前紹介した種です、気になる方は見てみてね
既に動き始めてはいるので、発芽率の検証ではないことを先にお伝えしておきます。
その他私の環境についてご紹介
簡単に環境のご紹介
- その辺で拾ってきたタッパー
- ライト60W BRIM
- 一般的なパネルライトです。高品質で安いのでリピートしています。
- 温度計
- スマホで経過観測できるもの
- メタルラック
- 保温のためにプチプチを巻いて半温室状態にしています。
詳細は概要欄にまとめてあります。
記事を読むだけで同程度の環境を作れるようになっています。
ぜひご確認ください。
比較用に同じライティング環境のもと
ヒートマットなしの個体の様子も準備して成長具合を見ましょう。
それでは実験スタート!
それでは実験スタート!
数日後、ヒートマットを使ったポットでは、見事に発芽が始まりました!一方、ヒートマットを使わなかったポットでは、まだ発芽の兆しが見られません。
ちなみに発芽率は種の鮮度が大きくかかわります。腐っていない限り
時間をかければ発芽するでしょう。
数日後、ヒートマットを使ったポットでは、すくすく成長しています!一方、ヒートマットを使わなかったポットでは、少しずつ成長している様子です!
ちなみに植物の種子には発芽に光が不要なものと、光が必要なものと2種類あって、
アンスリウムの種子は光が好きなものに分類されます。
私が使うようなパネルライトは必要なく、キッチンの蛍光灯程度のあかりでも十分だと思います。実際にアンスリウムラバーの中には10wのLEDで育てているひとも多くいます。sheinやaliexpressなどの安価なものでも構いません。私も使っています。
あまりに素材数が少なくて申し訳ないのですが、最後の経過動画です。
結果は一目瞭然ですね、種の段階でここまで違いが出ると楽しくなりますね笑
現在の様子
ここまでくると水やりと温度管理さえしっかりすれば
ほっといても大人への階段を上ってくれるでしょう。口うるさい親になってはいけません。
適切な環境を与えたら、あとは成長するのは子供たち自身です。気長に見守りましょう😊
このように、ヒートマットを使うことで、アンスリウムの発芽率が格段に向上しました。冬の実生では、ヒートマットが必須アイテムと言えるでしょう!
冬のガーデニングでお困りの方は、ぜひヒートマットを試してみてください。アンスリウムだけでなく、他の熱帯植物の発芽にも効果的ですよ!それでは、また次の動画でお会いしましょう!
終わり



コメント