“cataphyll growth” や “in cataphyll” という表現には、
植物の新芽(新しい葉)を包む保護鞘に関する意味があります。
Cataphyll(カタフィル/苞葉・鱗片葉)
- 普通の葉(photosynthetic leaf)ではなく、
**新芽を包むための保護用の葉(鞘のような構造)**です。 - 芽の基部に出て、若い葉や花序を包み込み、成長とともに枯れて剥がれ落ちます。
- アンスリウムでは、新しい葉や花序が展開する前に出る薄茶色〜薄緑の鞘のようなものがそれです。
👉 日本語では「芽鱗葉(がりんよう)」とか「保護葉」と訳されることがあります。
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