気温が下がって
葉っぱが黄色くなってきた
アンスリウムやアロカシア、
モンステラなどの“アロイド系”は、
本来あたたかく湿った環境を好む植物。
そのため、気温や乾燥が原因で
あっという間に元気を失ってしまいます。
でも安心してください。
ヒーターマットやLED育成ライトをうまく組み合わせることで、
冬の室内でも植物がゆっくりと成長を続ける理想的な環境をつくることができます。
私が毎年活用している
“冬越し機材”を紹介します。
どれも室内で安全・静音・省エネを意識して選んだアイテムです。
1.BRIM(ブリム) ヒートマット 60W

下から植物を温めます。
根の健康は生命線なので、
まだ幼い株はもちろん、弱った株にも使えるポケモンセンター的存在💡
根が冷えると活動が止まるため、冬の成長維持には欠かせない存在です。
※種からの実生には必須アイテムです。
(冬場はこれが無いと発芽に時間がかかります)
私が使っているのは、温度が自動で一定に保たれるタイプ。
床冷えが強い部屋でも、マットの上だけは常に20〜25℃をキープしてくれるので、
アンスリウムの根張りが安定しやすくなりました。

温度を毎回設定する必要がなく、とにかく楽。
サイズが「33×53cm」で鉢数も複数おけ、
消費電力60Wという点から“この価格帯&スペック”として
コストパフォーマンスも高い印象です💡
2.アイリスオーヤマ スチーム式(加熱式) AHM-H26B-C
暖房で乾燥が激しいご家庭では
小さくてもいいので1台あると湿度が安定します。
「部屋の乾燥が気になるけど大きすぎる機器は置きたくない」
という私の室内園芸用環境にぴったりでした。
スチーム式なのでミストの出方もはっきりしていて安心感があります。
電気代は高いけど、雑菌の心配もなしなのが選んだポイントです。
3.BRIM(ブリム) PANEL A

照射距離30 cm程度でも十分な明るさがあり、
特にアンスリウム・アロカシア・モンステラなど観葉植物にとって
“光の不足”を補う安心感があります。
消費電力が低め(45W級)なので電気代の負担も抑えられ、
冬場のランニングコストを気にする方にも嬉しいポイントです!
4.アイリスオーヤマ サーキュレーター AZCF-BD15TEC-W
アンスリウムやモンステラは
風を回さないと
成長は著しく鈍化します。
また、密閉空間では真菌が繁殖しやすいため
植物は病気になるリスクがあります。

アイリスオーヤマ サーキュレーターAZCF-BD15TEC-W
冬の暖気を部屋全体に広げてくれる頼れる一台。
加 湿器やヒーターとの併用で温度ムラが減り、植物の調子が安定します。
風はやわらかく、近距離でも安心。
見た目もシンプルでインテリアになじみやすいです。
5.ビニール温室
私が購入したのは2m x 2mの温室ですが、
普通は家の一部屋を温室にする方は少ないでしょう。
ですから以前使っていた室内温室を紹介します。
EC Grow グロウテント

植物栽培用のテントのため、LEDを取り付けるのも簡単でした。
ライト、サーキュレーターをまとめて設置でき、温度が安定しました。
遮光効果で保温性も高く、夜間の冷え込み対策に最適。
密閉度がかなりたかく蒸れやすいので
下の窓を開けたり調整してください。
続いて、👆だと少し狭いという方にむけて…
MIMIER ビニール温室

温度を毎回設定する必要がなく、とにかく楽。
サイズが「33×53cm」で鉢数も複数おけ、
消費電力60Wという点から“この価格帯&スペック”として
コストパフォーマンスも高い印象です💡
6.幼苗用のアクリルボックス

アロカシアの芋や用苗を保管するのにちょうどいいサイズ感です。
湿度が逃げにくく、透明アクリルで中の様子がすぐ確認できるのが便利。
マグネット式扉で開閉もスムーズ、積み重ねて管理できるので場所を取らないのも◎。
蒸れ防止のために定期的な換気をしてあげると安心です。




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