コミュニティポット(Community Pot)とは
収穫したばかりのアンスリウムの種子を植える際、
栽培者によっては、それらをすべて 1つの大きな鉢や容器 にまとめて播き、
好みの培地(苔、木生シダの繊維など)とともに発芽させる方法があります。
この鉢(容器)は 「コミュニティポット(Community Pot)」 と呼ばれます。
種子が発芽して最初の葉を出した後、
多くの生産者は苗を個別のポットに植え替えて成長を続けます。
ただし、苗を共用の容器に長く入れすぎると、
根が絡み合ってしまい、鉢上げの際に切り離すのが難しくなることがあるので注意しましょう。
というか、本当にそうなります。笑
信じてください。
あとあと個別に植えるのであれば、
水苔の上に植えるのはお勧めしません。
